矢作川

川名が語るふるさとの歴史

木曽川水系(木曽川用水)

◆愛知の疏水木曽川水系(木曽川用水)

 木曽川は、その源を長野県木祖村の鉢盛山(標高2,446m)に発し、木曽谷として名高い渓谷を中山道に沿って南南西に下って岐阜県に入り、飛騨川などと合流し…

木曽川水系(宮田用水・木津用水)

◆愛知の疏水木曽川水系(宮田用水・木津用水)

 日本のほぼ中央に広がる濃尾平野。そこに流れる我が国有数の大河川、木曽川、長良川、揖斐川。流域の人々はこれらを一筋の川と同様に考え、“木曽三川”と呼…

矢作川水系(明治用水・枝下用水)

◆愛知の疏水矢作川水系(明治用水・枝下用水)

 愛知県の三大河川のうち、矢作川水系の矢作川本川から取水する明治用水と枝下用水は、歴史的な運命を背負いながら、西三河地方の産業発展の礎となって行き…

豊川水系(豊川用水・松原用水・牟呂用水)

◆愛知の疏水豊川水系(豊川用水・松原用水・牟呂用水)

豊川と東三河の歴史 豊川の流路は、かつては幾筋にもなって豊橋平野を流れていたと言われている。豊川は流域が小さく、流路延長も短いため頻繁に洪水を繰り…