矢作川

川名が語るふるさとの歴史

◆年表年号(元号)一覧表

2015.07.01

時代 和暦 よみかな 西暦
飛鳥 大化 たいか 645~50
白雉 はくち 650~54
朱鳥 しゅちょう 686
大宝 たいほう 701~04
慶雲 けいうん 704~08
和銅 わどう 708~15
奈良 霊亀 れいき 715~17
養老 ようろう 717~24
神亀 じんき 724~29
天平 てんぴょう 729~49
天平感宝 てんぴょうかんぽう 749
天平勝宝 てんぴょうしょうほう 749~57
天平宝字 てんぴょうほうじ 757~65
天平神護 てんぴょうじんご 765~67
神護景雲 じんごけいうん 767~70
宝亀 ほうき 770~81
天応 てんおう 781~82
延暦 えんりゃく 782~806
平安 大同 だいどう 806~10
弘仁 こうにん 810~24
天長 てんちょう 824~34
承和 じょうわ 834~48
嘉祥 かしょう 848~51
仁寿 にんじゅ 851~54
斉衡 さいこう 854~57
天安 てんあん 857~59
貞観 じょうがん 859~77
元慶 がんぎょう 877~85
仁和 にんな 885~89
寛平 かんぴょう 889~98
昌泰 しょうたい 898~901
延喜 えんぎ 901~23
延長 えんちょう 923~31
承平 じょうへい 931~38
天慶 てんぎょう 938~47
天暦 てんりゃく 947~57
天徳 てんとく 957~61
応和 おうわ 961~64
康保 こうほう 964~68
安和 あんな 968~70
天禄 てんろく 970~73
天延 てんえん 973~76
貞元 じょうげん 976~78
天元 てんげん 978~83
永観 えいかん 983~85
寛和 かんな 985~87
永延 えいえん 987~89
永祚 えいそ 989~90
正暦 しょうりゃく 990~95
長徳 ちょうとく 995~99
長保 ちょうほ 999~04
寛弘 かんこう 1004~12
長和 ちょうわ 1012~17
寛仁 かんにん 1017~21
治安 じあん 1021~24
万寿 まんじゅ 1024~28
長元 ちょうげん 1028~37
長暦 ちょうりゃく 1037~40
長久 ちょうきゅう 1040~44
寛徳 かんとく 1044~46
永承 えいしょう 1046~53
天喜 てんぎ 1053~58
康平 こうへい 1058~65
治暦 じりゃく 1065~69
延久 えんきゅう 1069~74
承保 じょうほう 1074~77
承暦 じょうりゃく 1077~81
永保 えいほ 1081~84
応徳 おうとく 1084~87
寛治 かんじ 1087~94
嘉保 かほう 1094~96
永長 えいちょう 1096~97
承徳 じょうとく 1097~99
康和 こうわ 1099~104
長治 ちょうじ 1104~06
嘉承 かじょう 1106~08
天仁 てんにん 1108~10
天永 てんえい 1110~13
永久 えいきゅう 1113~18
元永 げんえい 1118~20
保安 ほうあん 1120~24
天治 へいじ 1124~26
大治 だいじ 1126~31
天承 てんしよう 1131~32
長承 ちょうしょう 1132~35
保延 ほうえん 1135~41
永治 えいじ 1141~42
康治 こうじ 1142~44
天養 てんよう 1144~45
久安 きゅうあん 1145~51
仁平 にんぴよう 1151~54
久寿 きゅうじゅ 1154~56
保元 ほうげん 1156~59
平治 へいじ 1159~60
永暦 えいりゃく 1160~61
応保 おうほ 1161~63
長寛 ちょうかん 1163~65
永万 えいまん 1165~66
仁安 にんあん 1166~69
嘉応 かおう 1169~71
承安 じょうあん 1171~75
安元 あんげん 1175~77
治承 じしょう 1177~81
養和 ようわ 1181~82
寿永 じゅえい 1182~85
元暦 げんりゃく 1184~85
文治 ぶんじ 1185~90
鎌倉 建久 けんきゅう 1190~99
正治 しょうじ 1199~201
建仁 けんにん 1201~04
元久 げんきゅう 1204~06
建永 けんえい 1206~07
承元 じょうげん 1207~11
建暦 けんりゃく 1211~13
建保 けんぽう 1213~19
承久 じょうきゅう 1219~22
貞応 じょうおう 1222~24
元仁 げんにん 1224~25
嘉禄 かろく 1225~27
安貞 あんてい 1227~29
寛喜 かんき 1229~32
貞永 じょうえい 1232~33
天福 てんぷく 1233~34
文暦 ぶんりゃく 1234~35
嘉禎 かてい 1235~38
暦仁 りゃくにん 1238~39
延応 えんおう 1239~40
仁治 にんじ 1240~43
寛元 かんげん 1243~47
宝治 ほうじ 1247~49
建長 けんちょう 1249~56
康元 こうげん 1256~57
正嘉 しょうか 1257~59
正元 しょうげん 1259~60
文応 ぶんおう 1260~61
弘長 こうちょう 1261~64
文永 ぶんえい 1264~75
建治 けんじ 1275~78
弘安 こうあん 1278~88
正応 しょうおう 1288~93
永仁 えいにん 1293~99
正安 しょうあん 1299~302
乾元 けんげん 1302~03
嘉元 かげん 1303~06
徳治 とくじ 1306~08
延慶 えんきょう 1308~11
応長 おうちょう 1311~12
正和 しょうわ 1312~17
文保 ぶんぼう 1317~19
元応 げんおう 1319~21
元亨 げんこう 1321~24
正中 しょうちゅう 1324~26
嘉暦 かりゃく 1326~29
南北朝 元徳 げんとく 1329~31
南朝 元弘 げんこう 1331~34
北朝 正慶 しょうきょう 1332~34
南北朝 建武 けんむ 1334~38
南朝 延元 えんげん 1336~40
北朝 暦応 りゃくおう 1338~42
南朝 興国 こうこく 1340~46
北朝 康永 こうえい 1342~45
貞和 じょうわ 1345~50
南朝 正平 しょうへい 1346~70
北朝 観応 かんのう 1350~52
文和 ぶんな 1352~56
延文 えんぶん 1356~61
康安 こうあん 1361~62
貞治 じょうじ 1362~68
応安 おうあん 1368~75
南朝 建徳 けんとく 1370~72
文中 ぶんちゅう 1372~75
北朝 永和 えいわ 1375~79
南朝 天寿 てんじゅ 1375~81
北朝 康暦 こうりゃく 1379~81
南朝 弘和 こうわ 1381~84
北朝 永徳 えいとく 1381~84
至徳 しとく 1384~87
南朝 元中 げんちゅう 1384~92
北朝 嘉慶 かきょう 1387~89
康応 こうおう 1389~90
明徳 めいとく 1390~94
室町 明徳 めいとく 1392~94
応永 おうえい 1394~428
正長 しょうちょう 1428~29
永享 えいきょう 1429~41
嘉吉 かきつ 1441~44
文安 ぶんあん 1444~49
宝徳 ほうとく 1449~52
享徳 きようとく 1452~55
康正 こうしょう 1455~57
長禄 ちょうろく 1457~60
寛正 かんしょう 1460~66
文正 ぷんしょう 1466~67
応仁 おうにん 1467~69
文明 ぶんめい 1469~87
長享 ちょうきょう 1487~89
延徳 えんとく 1489~92
明応 めいおう 1492~501
文亀 ぶんき 1501~04
永正 えいしょう 1504~21
大永 たいえい 1521~28
享禄 きょうろく 1528~32
天文 てんぶん 1532~55
弘治 こうじ 1555~58
永禄 えいろく 1558~70
元亀 げんき 1570~73
安土桃山 天正 てんしょう 1573~92
文禄 ぶんろく 1592~96
江戸 慶長 けいちょう 1596~615
元和 げんな 1615~24
寛永 かんえい 1624~44
正保 しょうほう 1644~48
慶安 けいあん 1648~52
承応 じょうおう 1652~55
明暦 めいれき 1655~58
万治 まんじ 1658~61
寛文 かんぶん 1661~73
延宝 えんぽう 1673~81
天和 てんな 1681~84
貞享 じょうきょう 1684~88
元禄 げんろく 1688~704
宝永 ほうえい 1704~11
正徳 しょうとく 1711~16
享保 きょうほう 1716~36
元文 げんぶん 1736~41
寛保 かんぽう 1741~44
延享 えんきょう 1744~48
寛延 かんえん 1748~51
宝暦 ほうれき 1751~64
明和 めいわ 1764~72
安永 あんえい 1772~81
天明 てんめい 1781~89
寛政 かんせい 1789~801
享和 きょうわ 1801~04
文化 ぶんか 1804~18
文政 ぶんせい 1818~30
天保 てんぽう 1830~44
弘化 こうか 1844~48
嘉永 かえい 1848~54
安政 あんせい 1854~60
万延 まんえん 1860~61
文久 ぶんきゅう 1861~64
元治 げんじ 1864~65
慶応 けいおう 1865~68
明治 明治 めいじ 1868~912
大正 大正 たいしょう 1912~26
昭和 昭和 しょうわ 1926~89
平成 平成 へいせい 1989~

 

【備考】明治5年12月2日まで太陰太陽暦(旧暦)を使用。明治5年11月9日の「太政官布告」により、太陽暦(グレゴリオ暦)に改暦され、「明治5年12月2日」が「明治6年1月1日」にあたる。「明治元年の布告」、大正や昭和の「改元の詔書」によると、明治改元の詔書が出されたのは慶応4年9月8日だが、明治元年は「1月1日から、即ち9月8日まで」は慶応4年でも明治元年でも「明治45年7月30日」と「大正元年7月30日」及び「大正15年12月25日」は、ともに存在している。また、元号を改める政令(昭和64年1月7日)によると、昭和64年は「1月7日」まで、平成元年は「1月8日」からである。元号の始まりは『続日本紀』によれば「大宝元年」であり「対馬嶋、金を貢る。元を建てて大宝元年と為す。」とある。しかし、正確には「大宝元年」(701年)以前にも「大化元年」(645年)「白雉元年」(650年)などの「元号」がある。ここでは、大化の改新(大化元年)から始めた。