矢作川

川名が語るふるさとの歴史

地名の由来稲武地区の沿革

地勢 矢作川上流の山間地に位置する。 地名の由来 北設楽郡稲武町は、昭和15年武節村と稲橋村が合併して成立。町名は、稲橋村と武節村の各1字を組み合わせ…

地名の由来旭地区の沿革

 明治39年、東加茂郡旭村誕生。生駒村・介木村・野見村・築羽村が合併して成立。合併各村の大字を継承した29大字を編成。昭和30年、岐阜県恵那郡三濃村の一…

地名の由来足助地区の沿革

地勢 足助川と巴川の合流点付近の河岸段丘上に位置する。 名所旧跡 縄文時代の遺跡が6か所あり、なかには弥生・古墳時代の遺物を出土するものもある。大部…

地名の由来下山地区の沿革

地勢 巴川とその支流郡界川流域に位置する。 地名の変遷 明治22年下山村誕生。東加茂郡の〔黒坂・大桑・芦原子・小松野・東蘭・和合・荻島・神殿・平瀬・…

地名の由来松平地区の沿革

地勢 矢作川支流巴川中流域、炮烙山・六所山の西麓に位置する。 地名の由来 松が繁茂していたことによると伝えられる。 地名の変遷 戦国期三河国加茂郡…

地名の由来高橋地区の沿革

地勢 矢作川左岸中流域の低地と山間部をしめる。 名所旧跡 この地域には弥生時代から平安期までの複合遺跡である高橋遺跡がある。高橋郷は「和名抄」三河…

地名の由来石野地区の沿革

地勢 矢作川中流域左岸に位置する。 地名の変遷 明治39年西加茂郡の七重村・石下瀬村・中野村・富貴下村の一部と四谷村元山中が合併して石野村成立。合併…

地名の由来小原地区の沿革

地勢 矢作川上流右岸に位置する。 地名の由来 小墾の転訛で、小さな開墾地の意味であろうと云われている。 オは山尾根の尾、バル野原の「原」と開墾のハ…

地名の由来藤岡地区の沿革

地勢 矢作川中流右岸に位置し、瀬戸市・土岐市と猿投山を挟んで接する。また、猿投山分水界で矢作川水系と庄内川水系が境する。 地名の変遷 明治22年西加…

地名の由来猿投地区の沿革

地勢 猿投山南麓から矢作川右岸に位置する。 地名の由来 サ・ナゲは狭薙(さ・なぎ)の転にて、大雨のたびに表層が崩れる山を表現した地名と推察される。…

地名の由来保見地区の沿革

地勢 矢作川水系籠川支流伊保川流域に位置し、旧)尾張国と境界を接する。 名所旧跡 式内社射穂神社、印文を「伊保郷印」とする、全国的にも貴重な平安期…

地名の由来挙母地区の沿革

地勢 矢作川中流右岸に位置する。 名所旧跡 児子口古墳、県史跡の豊田大塚古墳がある。 地名の変遷 古くは衣と書いた。江戸期の天和年間頃に挙母と書き…

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