矢作川

川名が語るふるさとの歴史

地名の由来逢妻川から生まれた2つの逢妻町

2015.06.21

豊田市逢妻町の沿革

 明治22年西加茂郡土橋・本地・千足の3ヶ村が合併して逢妻村誕生。明治39年挙母町の一部となり、昭和34年豊田市逢妻町となる。逢妻町は、逢妻男川・逢妻女川中流域に位置し、町名はこの川名による。

 

刈谷市逢妻町の沿革

 碧海台地の西端、逢妻川左岸に位置する。地名は逢妻川による。明治22年の碧海郡の熊・高津波の2ヶ村が合併して逢妻村成立。旧村名を継承した2大字を編成。明治39年刈谷町の一部となり、村制時の2大字は同町の大字に継承。昭和35年~現在の刈谷市逢妻町。